1:まずは染める

染める前に知っておこう2 〜白髪染めの種類〜

”白髪染め”と言っても、種類があります。

ヘアカラー、ヘアマニキュア、ヘナ、一時染め・・・

どうせ染めるなら自分に合った方法の白髪染めをして気持ちよくヘアダイ(染毛)したいですよね^^



専門家じゃないから正確じゃないけど、美容師さんから
『そんな感じに覚えてもらってれば間違ってないですよ』
と言われた特徴です^^;


  【白髪染めの特徴】

  • ヘアカラー
    メラニン色素を分解して脱色してから、髪の中からしっかり色を付けます。 白髪と黒髪どちらもほぼ同色に染まり、色持ちがよいです。 肌に色が付かないので、根元から染料を付けることができ、キレイな仕上がりになります。

  • ヘアマニキュア
    髪の内部にも浸透させるけど、ほとんどは髪の表面にマニキュア剤をコーティングします。
    黒髪に色はほとんど付きませんが、髪全体に艶がでます。
    シャンプーのたびに色落ちするので、効果は約1ヶ月程度と言われています。
    肌に色が付くため、使用時には地肌に付かないよう気をつける必要があります。

  • ヘナ(ヘンナ)
    ハーブの一種で、髪のケラチン質に吸着して発色する、髪や頭皮にも優しい天然成分の染色剤です。
    黒髪にはほとんど染まらず、白髪が赤茶色に染まります。
    ヘナ染毛の後にインディゴ(天然ハーブの一種)で重ね染めをして暗めの落着いた色にするのだそうです。
    ヘナ染色に30分〜1時間(しっかり定着させたい場合はそれ以上)、
    インディゴ染色に10分〜1時間程度時間がかかります。

  • ヘナ(ヘンナ)以外のハーブ
    白髪に色をつける天然ハーブとしては、一般的にヘナ(ヘンナ)が有名ですが、
    他にも植物染色のアナトー、クチナシ、ベニバナ、ウコンなどを配合で、白髪を染めます。

  • 一時染め
    髪の表面に一時的に色を付けるというもの。ポイント白髪染めの大半がそれにあたります。
    シャンプーで色が落ちます。






2008年01月19日 14:55